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紅の豚
いまさらっていわない。
小さい頃からなんかしらんが格好良い!と思っていたわけで。
20歳越えて、昨日久しぶりにみました。

まーポルコが格好良いのは当たり前として、あの映画の歴史的背景を考えてみると、
ちょっと新しい発見をしました。

あれ第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時期の話なんですね。
舞台になっているイタリアはどんどんファシズムになっていって、カーチスの母国、アメリカと対立。
飛行艇で自由に空を飛ぶようなことは許されなくなって、そうやって空を愛していた人の中に仕事として軍に就く人もでてくる。あの映画にでてきた全ての人の生活や人生が戦争によって変わっていく。

そう考えると、あの映画全体のゆるーぅい雰囲気(褒め言葉)の中にかえってこない時間を思う哀愁がただよってくるんです。
ポルコとジーナが過去を振り返る場面はいくつかありますが、映画全体としてそういうテーマなんだろうなぁと。それをあくまでもゆるぅーく、悲劇的にかいてないのがすっごい良くて。
そんで、エンディング曲への流れ……!

んー。
今度は30歳になったころに見よう。
18:14 | movie/animation | comments(2) | trackbacks(0)
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COMMENTS
なるほどねーうちも紅の豚小さい頃から好きで、「なんであんなマイナーなんが??」
とよく言われましたが、あの雰囲気いいよね〜〜〜アドリア海?
地中海??よく思い出せないけど、音楽もなんでか懐かしくて、
豚なのにかっこいい☆あー久しぶりに見たくなってきた!
でもそんな時代背景やったとは知らんかった。。。
そういうの知ってて見たらまた一味違って良いんやろうね。
2009/06/23 10:04 AM by はなちゃん
はなちゃん
今日はごめんねー。どやった?でっかいの作れた?w
音楽も良いよね。うんうん。ぜひ見てくださいな!
2009/06/25 7:18 PM by ryoh
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